インターホン・オブ・ザ・イヤー

インターホン・オブ・ザ・イヤー

インターホン・オブ・ザ・イヤーとは

エレクトロニクス業界の技術進歩に呼応し、インターホン工業会会員会社の啓蒙と各社技術者のさらなる革新的開発マインドの効用を図るため、技術的かつ斬新で魅力あるインターホン関連商品及び、システムを設計開発し、販売した会員会社を選定し、表彰し、インターホン業界の活性化を図ることを目的とする制度のことです。

2011年度 無線マットセンサーが社会貢献賞(システム部門)受賞

無線マットセンサー

受賞のポイント

  • スタッフへの配慮
    • 送信機と受信機のペアはシールにて区別できので設置ミスを未然に防止できる。
    • 電波干渉の防止、送受信機間の異常や電池容量低下を通知、解除し忘れても自動で復旧するセンサーの一時停止スイッチなどで安心して使用できる。
    • マットセンサーとナースコール押ボタンとの呼出を区別することで、マットセンサーからの呼出に迅速かつ適切な対応ができる。
  • 患者さん・ご利用者への配慮
    • 無線化によりコードによるつまづきを防止できる。
    • マット表面はエンボス加工により滑りにくくし、接触を配慮して抗菌仕様としている。
    • 床の色調に合うカラーバリエーションでマットを目立たなくして、設置されたマットセンサーを避けようとする危険行動を減らすよう配慮されている。
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2010年度 NICSSが最優秀賞(システム部門)受賞

NICSS

受賞のポイント

  • 通信技術と新たな情報処理技術の融合により、「センサー接続表示」や「ログ保存機能」、「ハードウェアリモートメンテナンス機能」など医療現場で求められる安全管理や安定稼働のニーズに応える機能を実現し、市場から高い評価を得た。
  • ナースコール親機は呼出時の視認性と操作性を高めて使い勝手を向上させたほか、受話器の衝突音を解消するなど看護師・患者さんへの配慮を行い、ストレスフリーで使えるユニバーサルデザインを実践している。
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2009年度 個別情報廊下灯が社会貢献賞(システム部門)受賞

個別情報廊下灯

受賞のポイント

  • 業界最薄の厚さ23mmを実現したスマートな外観にもかかわらず、RFIDカードリーダーを内蔵し、個人情報保護にも良く配慮されている。
  • 建築意匠に配慮した12色のカラーシートは建築設計の方だけではなく、病棟運営をする看護師長にも受け入れやすく、患者ニーズを捉えている。
  • 環境への配慮(消費電力36%削減)、患者さんへの配慮(業界最薄、個人情報保護)、看護スタッフへの配慮(視認しやすい3色代表灯)と療養環境全体を見通した、きわめて良く考えられた商品である。
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2007年度 Wellが最優秀賞(システム部門)受賞

Well
  • 患者さん、看護師さんのベッドサイドにおける安全・安心のニーズを良く取り入れ、解決を 目指した。
  • 子機は、常夜灯や滑り止めの機能を追加するなど良く配慮された。
  • 機能性やデザイン性にも優れている。
  • ベッドサイドまでのデジタル化とマルチアクシードにより、ME機器などの情報をPHS等に伝送し、看護や医療の安全・安心向上に繋がる。
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2002年度 身障者用トイレ子機が社会貢献賞(バリアフリー賞) 受賞

身障者用トイレ子機

従来製品にない発想で、身障者の方々の利便性とバリアフリーに配慮した製品として高く評価をいただきました。

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受賞一覧

  • 2007年度 デジタルナースコール Well  最優秀賞(システム部門)
  • 2006年度 ME機器連動ナースコールシステム  開発貢献賞(システム部門)
  • 2004年度 マルチケアコール  社会貢献賞(単品部門)
  • 2002年度 身障者用トイレ子機  社会貢献賞(単品部門)
  • 2000年度 コンピュータナースコール NICSS  市場貢献賞
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