介護老人保健施設 うらら

介護老人保健施設 うらら

酒田駅から車で北へ20分ほどの、鳥海山を一望できる田園地帯に立地。施設の両隣に保育園と小中学校があり、子供たちとお年寄りが日常的にふれあうことができる。地域の祭りを仕掛けたり、セミナーを開催するなど、地域の一員としての活動に積極的に取り組んでいる。

ソリューション

ナースコールの更新にあたって、今まで以上に便利なナースコールとともに、介護履歴が残ってログ解析ができ、しかも施設規模に見合ったシステムを検討されていました。

子機は入居者の方が押しやすく見やすい、また常夜灯がついているので暗くても見つけやすいなどの特長を備え、各スタッフはPHSでどこでも応答できるデジタルナースコールWellに、コールや訪室の履歴が残り解析も可能な呼出履歴管理システムを連動させてご採用いただきました。



納入したシステム

  • デジタルナースコールWell
  • ハンディナースコール
  • 呼出履歴管理システム
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お客様の声

伊藤 履歴は絶対に必要だと感じていました。しかし、介護保険も報酬がかなりカットされていますので、コストパフォーマンスを考えなければなりません。ナースコールの機能は当然として、履歴が残れば当施設の業務は十分にカバーできます。今回のシステムはこの要求にぴったりだったわけです。
佐藤 私は6月末から7月の初めにフィンランドに行ってきました。フィンランドも財政が逼迫するということで、ナースコール回数の解析と人間の稼働時間、配置、業務の動き方、ケアプランの立て方を考えることによって、効率的でお金を使わない、でもていねいな介護ができるという研究を政府がしていました。今回のシステムで解析をすると、それが使えるなと思っています。
伊藤 職員は業務中心のケアプランを立て、尿が出ていないのにおむつ交換に行ったりして、無駄な動きをしている場合があります。
ただ、そんなことを言っても第三者的な目がないとスタッフも信じません。振り返ることで次のステップに活かすためには、感覚的な話だけではだめなのです。履歴が残ることによって、適切な介護ができ、適切なお金で運営していくために非常に役立つのではないかと思っています。

お話しいただいた方 医療法人宏友会 参与 伊藤利明さん/老人保健施設 うらら事務長 佐藤裕邦さん(2007年)
※以上、ナーシングプラザ18号より抜粋
住所

介護老人保健施設 うらら

〒999-8134
酒田市本楯字前田127-2

URL http://www.kouyuu-kai.or.jp/


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