全館ベッド管理ソフト
入院予約時にベッド割り当てを行う際、現在および未来日付においての空床状況を早急に把握することができます。
全館ベッド管理 空床一覧表画面
病棟ごと、あるいは全病棟で、空床状態であるベッドを一覧表示します。その際、空床ベッドがある病室、重症または感染症の患者さんがいる病室などは、マークで知らせます。
ベッド・トレース機能
入院から転科・転棟・転ベッドの記録をトレースするソフト。病棟内において感染症患者が発生した場合、その患者さんの軌跡を追い、二次感染者、三次感染者を早急に選定することによって、感染拡大を阻止することができます。
入院患者検索機能
患者さんの情報を大型液晶ディスプレイにカラーでわかりやすく表示。アイコンなどによって、現在の状態も把握できます。
患者情報および看護情報の登録と更新も簡単です。
患者ニーズ予測機能
患者さんの情報の蓄積&分析を行い、その状態変化をリアルタイムに表示し、措置が必要な場合は自動的に看護師さんに通知します。それによって、痛くなる前に、我慢する前にと、コールレスナースコールの事前ケアが可能になります。
褥瘡対策支援ソフト
患者さんごとの褥瘡対策診療・看護計画の立案、またケア経過記録の作成を支援。褥瘡管理を一覧で行うことができます。
重症度・看護必要度ソフト
平成22年度診療報酬改定「一般病棟用の重症度・看護必要度評価票」対応版
- 各項目の未評価有り/無しが一目でわかる一覧画面をご用意。未入力の項目があると、背景色が変わりますので一目でわかります。
- A得点、B得点の登録が簡単にできます。
各項目の基準、説明文が画面上に表示されます。
病院様個別項目を登録して、独自の看護必要度集計が可能です。 - 重症度・看護必要度ソフトは予約作成ソフト、実施記録ソフトに標準搭載されます。
- 別添7の「様式10の3」の集計をCSV出力することができます。
転倒・転落スコアシートソフト
入院時や、状態変化時にアセスメントスコア評価を行います。評価履歴を一元管理し、転倒・転落の危険リスクを把握することが可能です。
全館ベッド利用表示用ソフト
- 病棟ごと、あるいは全病棟で、空床状態のベッドを一覧表示します。
空床ベッドがある病室、重症または感染症の患者さんがいる病室などは、マークで知らせます。 - 病院経営指標となる次の4項目に対して、病棟別、診療科別に1~12ヶ月単位で集計します。
(1)平均在院日数 (2)病床利用率 (3)1日平均入院患者数 (4)病床回転率 - 入院患者さんを検索でき、結果をCSV形式のファイルに出力することもできます。
- 入退院時・転倒時に入力操作するだけで、在院患者名簿が印刷できます。
ラベル印刷ソフト
■患者さんの氏名を入力するだけで、
(1)ベッドネームラベル
(2)カルテネームラベル
(3)カーデックスラベル
(4)個別廊下灯用のネームラベル
などを自動的に作成し、印刷します。
ベッドトレース機能ソフト
患者ベッド配置再現画面
マーキング患者連絡先リスト
- 移動履歴・同室患者表示
- ベッドの移動履歴と同室患者情報を表示することで、同室による感染の可能性が高い患者さんを簡単にリストアップできます。
- ベッド配置の再現
- 過去のベッド配置を再現して、感染の可能性が高い患者さんを様々な観点からリストアップできます。
- 担当スタッフ受持ち表示
- 感染症患者さんを担当したスタッフを表示して、スタッフを媒介して感染した可能性の高い患者さんをリストアップできます。
※NICSSはケアコムの登録商標です。