
看護に携わる方に必要とされる情報を、さらにスピーディーに提供。
高度化・複雑化するチーム医療をNICSS-R8がサポートします。
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NICSS-R8は、運用データの集積で、業務の見える化・客観化を図ります。
さらに、柔軟性と拡張性の高さで、導入から長期に渡る運用まで、安心してご利用いただける、まさに成長し続ける病棟業務支援プラットフォームです。
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各種周辺機器と連動し、多目的に情報収集
柔軟性の高いプラットフォームだからできる、数々のシステムとの連動。
各種データを収集できます。


緊急時のスタッフコールでは、親機画面に次に連絡すべき先が表示されます。
- 緊急時の安全確保をスピーディーにサポート
- 生体情報モニタや院内情報システムなど多様な周辺機器と連動でき、ナースコールやセンサーからのアラームなど、各種情報の一括管理が可能。緊急時のスタッフコールには、親機画面に医師や緊急対策チーム連絡先を表示し、2次連絡をサポートする緊急呼出モード※を実現しました。
*緊急呼出モードは2012年7月頃リリース予定です。
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患者情報DB構築による業務の客観化
集積されたデータをDB化することで、必要情報をスピーディー、かつ分かりやすく提供することができます。

呼出履歴のデータをもとに、個別ケア計画やベッド配置が検討できます。
- 客観的データに基づいた根拠あるケアプラン作成が可能
- NICSS-R8には、患者動態や発生イベントが自動で蓄積されます。これらのデータは、個別ケア計画などの業務参考資料として、あるいは業務集中状況の確認や人員配置などのマネジメントツールとして活用できます。
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業務改善やケアの質の向上の裏付けとなる情報の『見える化』
EBNを実現するための情報として活用できます。
(EBN:Evidence-Based Nursings)

担当医が受け持ちの患者さんを確認する場合には、担当医別に患者情報を並べ替えられます。
- 看護師はもちろん、医師・コメディカルが必要とする情報を的確に提供
- 診療科、担当医、入院日数などの各種患者情報は、閲覧目的に合わせて並び替えが可能。スタッフの使用目的に合わせて表示できます。

W(ダブル)ディスプレイ対応 4コンテンツ表示で最大4つのコンテンツが同時に表示可能。画面切替せずに知りたい情報が瞬時に把握できます。NICSS親機で操作中でも大型サブディスプレイの情報は常に確認でき、複数のスタッフが同時に必要な情報を確認できます。
大型サブディスプレイ表示例

NICSS親機表示例

レイアウト表示画面- 病室の場所から患者さんを直感的にイメージでき、新人看護師でも患者情報を把握しやすくなります。
ホワイトボード画面- 入退院数や救護区分など患者情報を自動集計して表示します。病棟全体の情報が把握できます。
ボード表示画面- ベッド情報を表示して各種患者情報が把握できます。
従来システムの利用例を分析し、より優れたユーザーインターフェイスを実現。カンタンに患者情報の参照や各種操作・設定が行えます。
呼出トレンド画面- 1時間毎に呼出回数、応答時間を自動更新し先日と比較して表示します。ナースコールデータに基づいた病棟の繁忙時間帯が把握できます。
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導入から長期運用まで、システムの成長をサポート
ケアコムでは、導入から長期にわたる運用まで継続的にサポートしていきます。

独自の移行プログラムを用意しているので、従来システムからの取替えにスピーディーに対応可能。他のシステムとの連動もスムーズに行えます。
コールセンターによる24時間365日のサービス体制と基本機能の定期的なバージョンアップにより安定稼働を実現します。また看護の課題を解決する看護支援ソフトを継続的に提供して機能を拡張します。
主要な院内情報システムメーカーとのインターフェイスを標準化。移行作業はスピーディーかつ低コストで行えます。
※NICSSはケアコムの登録商標です。




