自動登録機能の充実で、登録がスムーズにできます
「呼出」に対応したPHSや対応者、また呼出内容などを自動登録。
手入力の手間を削減し、より正確な記録とすることができます。
ケア履歴管理によって、ご利用者のケアをさらに充実したものに

ナースコール履歴データの登録補助機能概要
- 通話端末(デジタル表示式親機・PHS)
自動登録機能 - 呼出に対し、通話した端末(デジタル表示式親機・PHS)のデータをナースコール履歴に自動登録します。
- 対応者自動登録機能
- 勤務開始時にPHSの使用者を設定しておけば、履歴に対応者名を自動登録することができます。
- 呼出内容自動登録機能
- 呼出種別(緊急呼出、一般呼出、特定呼出など)ごとに呼出内容の設定および自動登録が可能です。
用途に合わせ、条件別のプリントアウト、検索ができます
「申し送りの資料としてナースコール記録を使用したい」という要望に応え、時刻指定、全体、部屋単位でのナースコール履歴の検索および出力を可能にしました。
ケア履歴の拡張機能概要
以下の条件でケア履歴を出力することができます。
- 個人指定
- 全体
- ユニット単位(複数選択可能)
- 部屋単位(複数選択可能)
- 「時刻」での期間指定(年月日時分)
- 対応者別※
- 呼出種別※
- 呼出理由※
※検索条件のみ
これにより、前夜の呼出履歴を印刷して、夜間スタッフへの申し送りの資料にするといったように活用法が広がります。
また、上記条件での検索も可能(部屋の複数選択は不可)。検索結果はCSVファイルに出力することもできます。

履歴データをわかりやすいグラフに自動変換します
ナースコールの履歴データをグラフ表示することで、呼出回数や時間帯、呼出内容の把握が容易に。
ベッド配置やスタッフ配置の判断材料に、また、個人ごとの生活リズムの検証等に役立てることができます。
時間帯別平均応答時間(グラフ)
選べる2タイプのベッド表示
ベッド表示
ベッド表示は、利用者情報を部屋ごとに区切り表示する「ボード表示タイプ」と、部屋に関係なく、80床分の利用者名を一画面で表示する「一覧表示タイプ」をご用意しました。

呼出したご利用者の氏名と救護区分、担当ユニットが一目でわかります
呼出ポップアップ
ご利用者から呼出があると、画面にポップアップ表示され、呼出種別・氏名・救護区分などが一目で確認できます。





