CICSS-R5 ケア履歴管理

用途に合わせ、条件別のプリントアウト、検索ができます

「申し送りの資料としてナースコール記録を使用したい」という要望に応え、時刻指定、全体、部屋単位でのナースコール履歴の検索および出力を可能にしました。

ナースコール記録の拡張機能概要

以下の条件でナースコール記録を出力することができます。

  • 個人指定
  • 全体
  • ユニット単位(複数選択可能)
  • 部屋単位(複数選択可能)
  • 「時刻」での期間指定(年月日時分)
  • 対応者別
  • 呼出種別
  • 呼出理由

※検索条件のみ

これにより、前夜の呼出履歴を印刷して、夜間スタッフへの申し送りの資料にするといったように活用法が広がります。
また、上記条件での検索も可能(部屋の複数選択は不可)。検索結果はCSVファイルに出力することもできます。

印刷イメージ

履歴データをわかりやすいグラフに自動変換します

ナースコールの履歴データをグラフ表示することで、呼出回数や時間帯、呼出内容の把握が容易に。
ベッド配置や介護職員配置の判断材料に、また、個人ごとの生活リズムの検証等に役立てることができます。

グラフ表示機能概要

以下の5種類において、全体、個人ごとの呼出回数や呼出内容のグラフ表示・印刷が可能です。

時間帯別呼出回数

時間帯別呼出回数

時間帯ごとの呼出回数と呼出内容を表示できます。
全体集計、個人別にグラフ化が可能。介護職員の配置やご利用者の生活サイクルの検証に役立てることができます。

個人別呼出回数

個人別呼出回数

個人ごとの呼出回数を表示できます。
呼出の多い個人を把握することで、ベッド配置の判断材料として利用することが可能になります。

対応者別応答回数

対応者別応答回数

介護職員ごとのナースコール対応回数とその呼出内容を表示できます。
対応回数や呼出内容の比較を行うことで、対応の偏りをなくすとともに、介護職員のスキル管理として利用することもできます。 

呼出内容別呼出回数

呼出内容別呼出回数

呼出内容ごとにどれくらいの呼出回数が発生しているかを表示できます。
何をして欲しいご利用者が多いかの把握が可能。また、個人別データを、適切なケアプラン立案に役立てることもできます。

時間帯別平均応答時間(グラフ)