NICSSのソリューション

NICSS 「つながる、伝わる環境」が、看護の質を変えます。

情報処理と通信の融合で、情報の「見える化」を実現するNICSS。
スタッフ間の情報共有、間接業務の効率化、安心な療養環境の提供を実現します。

解決したい看護課題や施設規模によって選べるソリューションシステム

  • NICSS-R8 見える化で、ケアの意思決定を支援する病棟業務支援プラットフォーム
  • NICSS-R5 ケアの改善に役立つ情報活用が可能な呼出履歴解析型システム
  • NICSS-R3 呼出などの履歴を残すログ蓄積対応システム
  • ケアを止めない「病院BCP」に対応!安心して患者さんのケアを継続できます。
NICSS 「つながる、伝わる環境」が、看護の質を変えます。

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病棟コミュニケーションが進化すると、
ケアのあり方や患者さんの安全性が変わります。

把握
正確な情報をリアルタイムで把握できます。

患者さんの感染情報や生体情報モニターのアラーム、ドクターからの急なオーダー変更。患者さんの状態は刻々と変化し、それにより、スタッフが優先すべき業務も分単位で変わります。NICSSなら、これらの情報を関連機器とのデータ連携により、正確かつリアルタイムに把握することが可能。対応の遅延から生じるリスクを軽減します。

把握
必要な人に必要な情報を、確実に伝えます。

NICSSなら、誰からの、どのような内容の呼出なのかを、呼出と同時にお知らせできます。PHSを併用すれば、予め設定しておいた担当看護師、担当チームを優先的に呼出すこともでき、病棟内のどこにいても確実に通知します。呼出内容を瞬時に把握できるので、適切な対応を、スムーズに行うことができます。

記録
呼出の履歴が残り、後から確認できるので安心です。

次々にオーダーが飛び込む看護の現場では、作業途中にナースコールや生体情報モニターのアラームを受けることもしばしば。そんなとき、呼出履歴機能があると安心です。いつ、どこからの呼出やアラームがあったのかを後から確認でき、対応し忘れを防止。万が一のアクシデントが起きたときにも、記録がエビデンスとして残るので安心です。

フィードバック
集計データを、ケア計画や、病棟管理に生かせます。

呼出履歴を、個人別・時間帯別に集計することができ、呼出のトレンドを分析することが可能。ケア計画の参考資料として活用できるほか、患者さんが要求する前の先取りケアが可能となります。その他、呼出頻度に応じたベッド配置にすることで看護動線を短縮する、呼出の多い時間帯を考慮した人員配置にするなど、業務の効率化にも役立てられます。


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