NICSS-R8

ご採用先の声
見える化で、ケアの意思決定を支援する病棟業務支援プラットフォームNiCCS-R8NICSSが看護業務のユースケースの徹底分析をもとにあらゆるシステムとの連動性を高めたプラットフォームに進化。情報を「見える化」し、看護の現場にゆとりと安全をお届けします。
カウンター上に設置スペースが要らない自立形親機もラインアップしています。

情報収集

各種周辺機器と連動し、多目的に情報収集
柔軟性の高いプラットフォームだからできる、数々のシステムとの連動。各種データを収集できます。
緊急時のスタッフコールでは、親機画面に次に連絡すべき先が表示されます。
緊急時の安全確保をスピーディーにサポート
生体情報モニタや院内情報システムなど多様な周辺機器と連動でき、ナースコールやセンサーからのアラームなど、各種情報の一括管理が可能。緊急時のスタッフコールには、親機画面に医師や緊急対策チーム連絡先を表示し、2次連絡をサポートします。

業務の客観化

患者情報DB構築による業務の客観化
集積されたデータをDB化することで、必要情報をスピーディー、かつ分かりやすく提供することができます。
呼出履歴のデータをもとに、個別ケア計画やベッド配置が検討できます。
客観的データに基づいた根拠あるケアプラン作成が可能
NICSS-R8には、患者動態や発生イベントが自動で蓄積されます。これらのデータは、個別ケア計画などの業務参考資料として、あるいは業務集中状況の確認や人員配置などのマネジメントツールとして活用できます。

見える化による情報共有

業務改善やケアの質の向上の裏付けとなる情報の『見える化』
EBNを実現するための情報として活用できます。(EBN:Evidence-Based Nursings)
担当医が受け持ちの患者さんを確認する場合には、担当医別に患者情報を並べ替えられます。
看護師はもちろん、医師・コメディカルが必要とする情報を的確に提供
患者情報は担当医師、担当看護師、チームなどで抽出して閲覧が可能。スタッフの使用目的に合わせて表示ができます。
①レイアウト表示画面
病室の場所から患者さんを直感的にイメージでき、新人看護師でも患者情報を把握しやすくなります。
②ホワイトボード画面
入退院数や救護区分など患者情報を自動集計して表示します。病棟全体の情報が把握できます。
③ボード表示画面
ベッド情報を表示して各種患者情報が把握できます。 従来システムの利用例を分析し、より優れたユーザーインターフェイスを実現。 カンタンに患者情報の参照や各種操作・設定が行えます。
④呼出トレンド画面
1時間毎に呼出回数、応答時間を自動更新し先日と比較して表示します。ナースコールデータに基づいた病棟の繁忙時間帯が把握できます。

サポート

導入から長期運用まで、システムの成長をサポート
ケアコムでは、導入から長期にわたる運用まで継続的にサポートしていきます。
  • スピーディーな導入を支援
    独自の移行プログラムを用意しているので、従来システムからの取替えにスピーディーに対応可能。他のシステムとの連動もスムーズに行えます。
  • 安定した運用と機能拡張をサポート
    コールセンターによる24時間365日のサービス体制と基本機能の定期的なバージョンアップにより安定稼働を実現します。また看護の課題を解決する看護支援ソフトを継続的に提供して機能を拡張します。
  • 院内情報システムの更新にスムーズな対応
    主要な院内情報システムメーカーとのインターフェイスを標準化。移行作業はスピーディーかつ低コストで行えます。

カラーユニバーサルデザイン認証

色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの方に見やすいよう利用者側の視点に立ってつくられたデザインを、カラーユニバーサルデザインといいます。NICSS-R8はカラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)の認証を取得しています(一部の画面を除く)。 ※NICSSはケアコムの登録商標です。
ご採用先の声

ナースコール機能

NICSS親機上にリアルタイム※1で感染症などの情報が反映され、最新の情報が把握可能。 医師のオーダー変更もPHSに反映するので、いち早く対応できます。
場面ごとに必要な情報は異なります。 呼出中・通話中等の状況に合わせた表示を行うことで、次への行動の迅速な対応を支援します。
呼出中
緊急呼出の場合、応援に向かう場所をできるだけ分かりやすく表現するため「ベッド」と「患者氏名」だけをできるだけ大きく表示させます。
呼出中
応答中
通話中になると、次の連絡するべき先として担当医師の内線番号やコードブルー用の番号が表示されます。(一般呼出の場合は担当看護師のPHS番号を新たに表示します)
応答中
通話終了後
通話中になると、次の連絡するべき先として担当医師の内線番号やコードブルー用の番号が表示されます。(一般呼出の場合は担当看護師のPHS番号を新たに表示します) 通話終了後
緊急呼出は赤字で識別しやすく表示します。 通話終了後も情報画面のトレンドを確認すれば、どこで、緊急呼出が発生したのか確認できます。また、病棟外から応援に来たスタッフが呼出元を確認することもできます。
呼出ポップアップは、表示色で呼出種別ををお知らせします。
オレンジ 一般呼出、トイレ介助、点滴終了呼出、脱落警報 赤 緊急呼出、トイレ・浴室呼出 緑 汎用(センサーからの呼出などに利用できます) 紫 脱落警報
呼出ポップアップ表示例
NICSS親機|大型サブディスプレイ
情報画面(サブ画面)のトレンドの直近の呼出回数上位者を確認することで、 前勤務帯までに極端に呼出回数の多かった、不安定な状態の患者さんに気付くことが可能です。 ナースコール履歴管理
通常はプライバシー保護に配慮し、イメージ写真表示。 呼出があると、呼出した患者さんの情報を呼出ポップアップや表示灯でお知らせします。
通常時|呼出時
表示灯は3色から表現。呼び出し種別もお知らせします。
個別情報廊下灯
生体情報モニタのアラートをナースコールでお知らせ。ステーションにいなくても、PHSに通知されるので、いつアラートがなるのかを気にせずにすみ、緊急時には素早く対応できます。 ME機器連動
各種センサーからの呼出は押ボタンと区別してお知らせ。呼出の優先度をその場で判断できます。また、特に注意が必要な患者さんのセンサーからの呼出は、優先して着信させたり、違う呼出音に変更することも可能です。 センサー呼出区別 センサー呼出区別
患者さんが痛みを訴える前や、トイレに行きたくなる時間に合わせ、呼出履歴から次の呼出のタイミングを予測し、手動で時刻を設定しておけば、アラームでお知らせ。患者さんが呼ぶ前の先取りケアをサポートします。 アラーム
当日のオーダー指示の変更を受信。オーダー変更をアイコン表示やPHSで通知します。 医師がオーダーを変更|当日のオーダー指示の変更を受信。オーダー変更をアイコン表示やPHSで通知します。
通知
PHS
勤務中にオーダー変更が発生した場合は、PHSにオーダーアラートを通知します。

※PHSの表示内容は機種やシステムによって異なります。 ※オーダーアラートは、電子カルテとの連動が必要です。

OA=オーダーアラート
受け持ちの患者さんからの呼出は、担当看護師を優先的に呼出します。勤務帯やチームの変更も親機で設定できて便利です。 チームナーシング
ベッド毎に患者さんに合わせた呼出音量が設定可能。聞き取りにくい、声が大きすぎるなどの問題を解消します。夜間は自動で音量が下がるので、患者さんの安眠を妨げません。
患者さんの氏名がその場で確認でき、速やかに適切な対応ができます。 ※表示内容はPHS機種や設定内容により異なります。
PHS患者指名表示
看護師の少ない夜間は、呼出を別チームに転送することもできます。また、複数の病棟からの呼出に応答可能なPHSも設定できます。
夜間切替
照明が消された病室でも、子機の位置がわかる常夜灯付き。呼出確認灯も兼ねています。※親機からの操作により、常夜灯をオフにすることができます。※壁埋込形子機の復旧ボタンでもオン・オフが可能(個別)
常夜灯
オレンジコードのコネクタは、誤ってコードを引っ張ったときなどに起こる断線トラブルを防ぎます。オプションの中継コネクタを使用すると、断線トラブル防止にいっそうの効果があります。上下左右を含め様々な方向からの引っ張りに対応します。※特定呼出機能の有無に関係なく、使用できます。※引っ張りの角度によって、壁側でも脱落する場合があります。
断線防止(ハンド形子機コンセント/壁埋形子機)

同時複数通話

当日のオーダー指示の変更を受信。オーダー変更をアイコン表示やPHSで通知します。
同時複数通話
※1台の無線機で同時受信できるPHSは、最大3台までです。 ※同室内での同時呼出にも対応できます。
親機やPHSで来訪者と通話可能
スタッフステーションからは親機で、移動中はPHSでドアホンと通話でき、スタッフの動線短縮に役立ちます。
親機やPHSで来訪者と通話可能
親機やPHSから電気錠を解錠することが可能
玄関や病棟入口に電気錠を設置した場合、親機やPHSから解錠することができます。
親機やPHSから電気錠を解錠することが可能
ご採用先の声

看護に必要な患者情報を一元管理 患者情報管理機能

病床状況を表示する画面は、自由に切り替えられる2タイプをご用意。「ボード表示タイプ」 は、多くの患者情報を確認するのに便利です。「レイアウト表示タイプ」は、病室の配置をイメージしているので、新しく病棟に配属された看護師や他職種のスタッフでも一目で把握できます。
レイアウト表示タイプ
ボード表示タイプ
救護区分、感染症の有無と感染経路、診療科目、担当医師・担当看護師等の情報を文字やアイコンで表示することができます。院内情報システムとの連動で、これらの情報は自動登録され、入力業務の手間を削減できます。 ※ 連動オプションが必要です。 また、閲覧するスタッフや使用シーンに合わせてアイコン表示切替ができます。
患者情報表示
マットセンサー等を使用するために、ベッドサイドのナースコール用コンセントにマルチアクシード2Aを接続すると、自動でNICSS親機にアイコンを表示してお知らせ。注意が必要な患者さんであることが一目でわかります。
患者情報表示
同姓同名の患者さんがいた場合は、その患者さんの氏名に赤文字+下線をつけて注意を促します。( 同姓の場合、姓のみに赤文字+下線表示します)
同姓同名注意喚起
担当医師、担当看護師、担当チームで患者情報を抽出し、一覧表示することで効率的に情報が確認できます。巡回前の情報収集を支援します。 またこの一覧から患者情報の一括入力も可能です。
患者情報一覧
直近の入院患者や転入患者、退院予定者、長期入院患者を強調して表示することができます。勤務開始時やカンファレンスの際に情報収集すべき患者さんが一目でわかります。
強調表示
病棟スタッフ間で共有すべき各種情報が、ホワイトボードに手書きしていた従来の方法よりも手間なくスピーディーに共有できます。
ホワイトボード表示
ホワイトボード表示できる情報
患者誤認などの防止に役立つ情報
  • 同姓同名患者表示
  • 患者移動情報表示 (入院退院、転入転出、外出外泊)
物品管理に役立つ情報
  • 患者情報表示のアイコン数集計
  • センサー使用者リスト
空床管理に役立つ情報
  • 空床情報
  • 移動情報/入退院者リスト
災害時に役立つ情報
  • 在/不在情報
  • 救護区分情報
スタッフ間で患者さんに関する申し送りがある場合、ベッド表示の患者情報表示部に伝言メモのアイコンを表示。伝言を見たい患者さんを画面上で選択すれば内容を確認でき、伝達漏れを防げます。
強調表示
診療科別や担当医師別にベッド表示画面の患者氏名を強調表示し、看護師だけでなく、他職種のスタッフとの情報共有も支援します。 また、個別情報廊下灯では、回診対象者の氏名を表示し、回診時の業務効率の向上を支援します。
回診表示
ご採用先の声

充実した基本機能が実現する、「いつでも確実につながる」ナースコール。

チームナーシング
受け持ちの患者さんからの呼出は、担当看護師を優先的に呼出します。勤務帯やチームの変更も親機で設定できて便利です。
チームナーシング
夜間は別ユニットに呼出転送することも可能
看護師の少ない夜間は、呼出を別チームに転送することもできます。また、複数の病棟からの呼出に応答可能なPHSも設定できます。
夜間は別ユニットに呼出転送することも可能
特定呼出
特定呼出ボタン付の子機を使用した場合、患者さんの押したボタンで、トイレ介助の呼出なのか点滴終了の呼出なのかを把握することが可能です。
特定呼出
個別音量設定
ベッド毎にご利用者に合わせた呼出音量が設定可能。聞き取りにくい、声が大きすぎるなどの問題を解消します。夜間は自動で音量が下がるので、ご利用者の安眠を妨げません。
同時複数通話
最大5人の患者さんと5人の看護師が同時に通話できます。不通になる機会が減り、患者さんがイライラしたり、不安になるのを防げます。
同時複数通話
※1台の無線機で同時受信できるPHSは、最大3台までです。 ※同室内での同時呼出にも対応できます。
ハードウェアリモートメンテナンス
NICSSのハードウェアはネットワーク経由で制御機内の通信ログの取得や、各種設定が行えます。弊社(社屋内)のコールセンターから、施設内のナースコールシステムのトラブル発生時の対応をはじめ、各種データ設定や稼働状況の分析が可能です。 (別途ご契約が必要です)
ケアコムコールセンターーCICCS親機
1 掛けやすく、落下しにくいラバー素材リング

子機のリング部分にラバー素材を使用。静かでスムーズな掛けはずしができます。

2 ベッドを起こしても安定の裏面すべり止め

子機の裏面にラバー素材のすべり止めを装備。ギャッチアップベッドでも子機がすべりにくくなっています。

3 識別しやすい特定呼出ボタン

「トイレ介助」「点滴終了」を知らせるボタンは、それぞれ色と形が異なり識別しやすくなっています。

4 大きくて押しやすい呼出ボタン

ボタン面は大きく、本体前面の押しやすい位置に配置しました。

5 暗くてもわかる常夜灯

照明が消された部屋でも、子機の位置がわかる常夜灯付き。呼出確認灯も兼ねています。 ※親機からの操作により、常夜灯をオフにすることができます。 ※壁埋込形子機の復旧ボタンでもオン・オフが可能(個別)

暗くてもわかる常夜灯
6 見つけやすいオレンジコード

コードはベッドリネン上でもはっきり識別できるオレンジ色。 子機を見つけやすく、また、コードに気づかずに起こるトラブルの防止にも役立ちます。

ハンド形子機
1 暗くてもわかる常夜灯

照明が消された部屋でも、子機の位置がわかる常夜灯付き。 呼出確認灯も兼ねています。 ※親機からの操作により、常夜灯をオフにすることができます。 ※壁埋込形子機の復旧ボタンでもオン・オフが可能(個別)

暗くてもわかる常夜灯
2 大きくて押しやすい呼出ボタン

ボタン部分のふくらみを本体上部よりやや隆起させた、押しやすい設計にしています。

3 握りやすい曲面フォルム

手にしっくりなじみ、握りやすいデザインです。

4 識別しやすい特定呼出ボタン

「トイレ介助」「点滴終了」を知らせるボタンは、それぞれ色と形が異なり識別しやすくなっています。

特定呼出ボタン
5 多目的クリップホール

クリップやひもをホールに通せば、握り押ボタンをシーツや枕につなぐなど、さまざまな用途に使用できます。

6 見つけやすいオレンジコード

コードはベッドリネン上でもはっきり識別できるオレンジ色。 子機を見つけやすく、また、コードに気づかずに起こるトラブルの防止にも役立ちます。

ハンド形子機
断線トラブルを防止するコネクタ

オレンジコードのコネクタは、誤ってコードを引っ張ったときなどに起こる断線トラブルを防ぎます。

WZ子機コネクタで断線防止
どの方向からの引っ張りにも対応

オプションの中継コネクタを使用すると、断線トラブル防止にいっそうの効果があります。上下左右を含め様々な方向からの引っ張りに対応します。

どの方向からの引っ張りにも対応
ハンド形子機コンセント/壁埋込形子機
最大5種類のセンサー、ME機器が接続可能

ベッドセンサー、マットセンサー、ME機器(生体情報モニタなど)などの接点接続が5種類まで可能です。また、データ通信が可能な、接続ポートも装備しています。 ※接続可能機器については、弊社営業担当までお問い合わせください。

最大5種類のセンサー、ME機器が接続可能
最大5種類のセンサー、ME機器が接続可能
通報の内容をその場で識別

ご利用者からの呼出か、あるいは各種センサー、ME機器(生体情報モニタなど)からのアラートなのかを親機やPHSで確認できます。ご利用者のベッドに出向く前に情報を得られるため介護の効率化が期待できます。

通報の内容をその場で識別
通報の内容をその場で識別
親機やPHSで来訪者と通話可能
スタッフステーションからは親機で、移動中はPHSでドアホンと通話でき、スタッフの動線短縮に役立ちます。
親機やPHSで来訪者と通話可能
親機やPHSで来訪者と通話可能
玄関や病棟入口に電気錠を設置した場合、親機やPHSから解錠することができます。
親機やPHSで来訪者と通話可能

使用箇所

スタッフステーション

NICSS親機デスクトップ形

NICSS親機デスクトップ形

大型サブディスプレイ

大型サブディスプレイ

NICSS親機自立形

NICSS親機自立形
BZS-01WZA

詳しくはこちら

Riefia液晶表示式親機

Riefia液晶表示式親機
BZD-01WZ

Riefia制御機タイプS

Riefia制御機タイプS
BZM-001WZ

Riefia制御機タイプM
BZM-002WZ

外設アラーム(24V)

コネクタ付ローゼット
PZ-206CP

ハンディナースコールシステム

PHS(HI-D8PS)

PHS(HI-D8PS)
HI-HI-D8PSWPSET

MX900IP CCUA基本1

MX900IP CCUA基本1
基本キャビネット
HI-MX900IP

PHS接続装置(HI-D3BS)

PHS接続装置(HI-D3BS)
HI-HI-D3BS-ID
HI-HI-D3BS-ND

モジュラジャック
PZ-303

ナースコールストラップ(ロングタイプ)

ナースコールストラップ
(ロングタイプ)
Z-306R

廊下

個別情報廊下灯(タッチパネル付)1~2床室用

個別情報廊下灯(タッチパネル付)1~2床室用
BL-802WZB-TP

型名 仕様
BL-802WZB-TP 1~2床用
BL-806WZB-TP 3~6床用
BL-802WZB-TPID 1~2床用、
RFIDカードリーダー付
BL-806WZB-TPID 3~6床用、
RFIDカードリーダー付

RFIDカード

型名 仕様
Z-131MI-10 mifareUL、10枚入
個別廊下灯(4床室〈トイレ付〉用、3色)ラジャック

個別廊下灯(4床室〈トイレ付〉用、3色)
BL-504WZC

型名 仕様
BL-501WZC 1床室用、3色
BL-502WZC 2床室用、3色
BL-503WZC 3床室用、3色
BL-504WZC 4床室用、3色
BL-506WZC 6床室用、3色
BL-502WZC-T 1床室〈トイレ付〉用、3色
BL-503WZC-T 2床室〈トイレ付〉用、3色
BL-504WZC-T 3床室〈トイレ付〉用、3色
BL-505WZC-T 4床室〈トイレ付〉用、3色
BL-507WZC-T 6床室〈トイレ付〉用、3色
BL-501WZC-X 1回線用、3色
代表廊下灯(15V、オレンジ・赤・緑)

代表廊下灯(15V、オレンジ・赤・緑)
BL-673U/15-A

プライバシーカバー

プライバシーカバー
Z-128/3(1~3床室用)
Z-128/6(4~6床室用)

代表廊下灯(台形)

代表廊下灯(台形)
BL-641A/15-HPW

代表廊下灯(丸形、15V、オレンジ・赤・緑)

代表廊下灯(丸形、15V、オレンジ・赤・緑)
BL-113/15-A

復旧ボタン

復旧ボタン
BR-303ZAU

復旧ボタン

復旧ボタン
BR-303ZB-HPW

I/Oユニット

I/Oユニット
BX-101WZC
(1回線1廊下灯用、3色)
BX-106WZC
(6回線1廊下灯用、3色)
BX-404WZC
(4回線4廊下灯用、3色)

看護部長室

オプションソフト使用時の機器

オプションソフト使用時の機器

ケアパル・パソコン

コンピュータ室

ナースコールサーバー

ナースコールサーバー

ゲートウェイサーバー

コンセント(保持回路付)

看護支援ソフト/看護支援システム連動時の必要機器

・DBサーバー
・Web/APサーバー

トイレ/共用部

代表廊下灯(3色)

代表廊下灯(3色)
BL-673U/15-A

コンセント(保持回路付)

壁埋込形子機
BA-305WZU

天井埋込スピーカ子機+天井子機丸形パネル

天井埋込スピーカ子機+天井子機丸形パネル
BS-331Z
BS-300P

天井埋込マイク子機+天井子機丸形パネル

天井埋込マイク子機+天井子機丸形パネル
BM-331Z
BS-300P

呼出押ボタン

呼出押ボタン
BT-311ZR

車いすトイレ用押ボタン

車いすトイレ用押ボタン
RB-771

2Pプラグ

コンセント(保持回路付)

コンセント(保持回路付)
BB-107ZBU

2Pコンセント

浴室

浴室用引きスイッチ

浴室用引きスイッチ
BB-721ZR

呼出押ボタン

呼出押ボタン
(引きひも付)
BT-312ZR

CUD

病室/ベッドサイド

握り押ボタン

握り押ボタン
RB-826WZ

6Pプラグ

握り押ボタン(特定呼出対応)

握り押ボタン
(特定呼出対応)
RB-830WZ

6Pコンセント

ハンド形子機

ハンド形子機
BA-601WZ

6Pプラグ

ハンド形子機(握り押ボタン付)

ハンド形子機
(握り押ボタン付)
BA-611WZ

6Pプラグ

ハンド形子機(特定呼出対応)

ハンド形子機
(特定呼出対応)
BA-602WZ

6Pプラグ

ハンド形子機(握り押ボタン付、特定呼出対応)

ハンド形子機
(握り押ボタン付、
特定呼出対応)
BA-611WZ

6Pプラグ

無線押ボタン

無線押ボタン
RB-101TX

詳しくはこちら

センサー受信機(無線押ボタンとセット販売)

センサー受信機
(無線押ボタンとセット販売)
セット型名
RB-101TX-SET(WZ)

6Pプラグ

壁埋込形子機(握り押ボタン用)

壁埋込形子機
(握り押ボタン用)
BA-306WZU

6Pコンセント

壁埋込形子機

壁埋込形子機
BA-304WZU

6Pコンセント

ハンド形子機コンセント

ハンド形子機
コンセント
BF-122WZU

6Pコンセント

ハンド形子機コンセント

ハンド形子機
コンセント
BB-105WZU

6Pコンセント

ハンド形子機コンセント

ハンド形子機コンセント
BF-123WZU

6Pコンセント

壁埋込形子機

壁埋込形子機
BF-322WZU

6Pコンセント

壁埋込型子機

壁埋込型子機
BA-307WZU

2P・6Pコンセント

ハンド形子機コンセント

ハンド形子機コンセント
BB-109WZU

2P・6Pコンセント

ハンド形子機コンセント

ハンド形子機コンセント
BF-124WZU

2P・6Pコンセント

ケアコールライトコンセント

ケアコールライトコンセント
BF-373WZU

6P・7Pコンセント

マルチアクシード

マルチアクシード
BI-5WZ

2P・6Pコンセント、6Pプラグ
接点接続×4種類
RS232C接続×1種類

マルチアクシード2A

マルチアクシード2A
BI-2WZ

2P・3P・6Pコンセント、6Pプラグ
接点接続×2種類

ケアコールライト

ケアコールライト
BA-531WZ

7Pプラグ

マルチケアコール(多機能ナースコール子機)

マルチケアコール(多機能ナースコール子機)
RB-780

2Pプラグ
詳しくはこちら

ベッドサイド表示器

ベッドサイド表示器
BD-01WZ(特)

ベッドサイド表示器

ベッドサイド表示器
DMWL-02

マットセンサー(ケアコム純正)

マットセンサー(ナチュラルブラウン色)

マットセンサー(ナチュラルブラウン色)
RS-102BRA(2Pコンセント用)
BT-313ZR(3Pコンセント用)

マットセンサー(グレー色)

マットセンサー(グレー色)
RS-102GYA(2Pコンセント用)
RS-103GYA(3Pコンセント用)

子機・周辺機器

ナースコール子機

ナースコール子機

患者さんの立場になって研究・開発を行ったナースコール子機のご紹介
詳しくはこちら

ナースコール子機サポート製品

ナースコール子機
サポート製品

ナースコール子機をさらに使いやすくサポートする製品のご紹介。
詳しくはこちら

ご採用先の声

NICSS-R8の系統図

ご採用先の声

オプションソフトで看護業務の効率化に貢献

看護計画の立案をサポートしたり、師長さんなどの管理業務を支援します。

看護支援ソフト

ベッド配置の再現
過去のベッド配置を再現して、感染の可能性が高い患者さんを様々な観点からリストアップできます。
患者ベッド配置再現画面
移動履歴・同室患者表示
ベッドの移動履歴と同室患者情報を表示することで、同室による感染の可能性が高い患者さんを簡単にリストアップできます。
同室患者表示
「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度評価票」対応
  • 各項目の未評価有り/無しが一目でわかる一覧画面をご用意。未入力の項目がある と、背景色が変わりますので一目でわかります。
  • A得点、B得点、C得点の登録が簡単にできます。
    各項目の基準、説明文が画面上に表示されます。
  • 病院様個別項目を登録して、独自の看護必要度集計が可能です。
    重症度・看護必要度ソフトは予約作成ソフト、実施記録ソフトに標準搭載されます。
  • 別添7の「様式10の3」の集計をCSV出力することができます。
病棟内の全患者を対象に看護部以外の他部門と関わり合いのある患者予定を進捗状況とともに1つの画面内に集約して表示します。
  • 入退院、検査、手術、他科受診、面談などの予定がある患者さんを一覧表示します。
  • 進捗状況をアイコンで確認できます。
  • 病棟内のメモ情報もフリー入力して共有できます。


看護支援システム連動

入院予約時にベッド割り当てを行う際、現在および未来日付においての空床状況を早急に把握することができます。

入院予約時にベッド割り当てを行う際、現在および未来日付においての空床状況を早急に把握することができます。

全館ベッド管理 空床一覧表画面
病棟ごと、あるいは全病棟で、空床状態であるベッドを一覧表示します。その際、空床ベッドがある病室、重症または感染症の患者さんがいる病室などは、マークで知らせます。
ベッドトレース機能
入院から転科・転棟・転ベッドの記録をトレースするソフト。病棟内において感染症患者が発生した場合、その患者さんの軌跡を追い、二次感染者、三次感染者を早急に選定することによって、感染拡大を阻止することができます。
入院患者検索機能
患者さんの情報を大型液晶ディスプレイにカラーでわかりやすく表示。アイコンなどによって、現在の状態も把握できます。 患者情報および看護情報の登録と更新も簡単です。
経営情報画面例
病院経営指標となる以下の4項目に対して、病棟別、診療科別に1カ月~12カ月単位で集計します。
①平均在院日数 ②病床利用率 ③1日平均入院患者数 ④病床回転率

現在および未来日付における空床状況を速やかに把握することができます。
  • 空床一覧表示
  • 入院患者検索
  • 経営情報集計表示
  • 在院患者名簿印刷

入退院時・転棟時に入力操作するだけで、在院患者名簿が印刷できます。
患者さんごとの褥瘡対策診療・看護計画の立案、またケア経過記録の作成を支援。褥瘡管理を一覧で行うことができます。
入院時や、状態変化時にアセスメントスコア評価を行います。評価履歴を一元管理し、転倒・転落の危険リスクを把握することが可能です。
アセスメント画面
看護診断時に必要なアセスメントデータを簡単にデータベース化することができます。
看護診断画面
NANDAの診断ラベルに対応しています。標準看護計画を参照して個人別看護計画立案もできます。
看護計画画面
登録された標準看護計画を個人別計画に反映。選択内容を自由に編集できるので、患者さんごとの計画立案が簡単にできます。
サマリ作成画面
転棟、転院、退院サマリを作成できます。共有する患者基本情報、継続する看護問題を自動表示します。
看護記録業務を効果的に効率良く支援する機能です。
SOAP方式、フォーカスチャーティング方式、経時記録方式をサポートします。
看護サマリに抽出・転載することも可能です。
NANDAインターナショナルの看護診断分類、看護介入分類(NIC)と看護成果分類(NOC)を看護過程に搭載しました。
NANDA、NOC、NICをリンクすることで、よりダイナミックで統一された活用が可能となります。立案された看護計画、看護介入項目は、看護予定としてワークシートに展開が可能です。

※NANDAインターナショナル看護診断、NOCは医学書院へ、NICは南江堂へ使用許諾申請が必要です。
NOC、NICは、Elsevier社の許諾申請が必要です。
それぞれに別途費用がかかります。
病棟以外の看護部門の管理日誌が発行できます。
看護単位ごとの管理日誌が作成でき、看護管理日誌への集計も可能となります。
看護職員勤務管理ソフト
看護管理帳票が各種出力できます。

看護職員人事管理ソフト
職員履歴(研修・職歴など)を管理します。

NICSS-R8 ご採用先の声

voice

リーダーの負担軽減と、手書きでは起こりがちだった転記ミスなども減少し、正しい情報をスタッフ間で共有しやすくなり、必要な情報を必要な時に届けらるようになりました。(一般社団法人 日本海員掖済会 小樽掖済会病院 様)

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業務が可視化され、日々の業務に流されるジレンマを少しでも減らすことができるようになりました。(独立行政法人 労働者健康安全機構 岡山労災病院 様)