
玉村町立芝根小学校 様
小学3年生の総合学習で
出張授業や工場見学を実施。
ケアコムやナースコールについて
知ってもらいました!

小学3年生の総合学習で
出張授業や工場見学を実施。
ケアコムやナースコールについて
知ってもらいました!
2025年10月から2026年3月にかけて、総合学習の一環として玉村町立芝根小学校の3年生がケアコムやナースコールについて学びました。出張授業や工場見学を通して、学びを深めていった子どもたち。最後には手づくりの新聞を使って、それぞれが授業を通して感じたことを教えてくれました。今回はそんな子どもたちの学びの軌跡とケアコムのサポートの様子をレポートします!
出張授業の翌月には群馬工場へ見学にやってきた子どもたち。社員へのインタビューでは「働いていて楽しいのはどんなときですか?」や「やりがいはなんですか?」といった質問が飛び交いました。「お客さんが喜んでくれるときです!」「ものづくりが大好きだからです」と、社員たちも笑顔で答えていました。
インタビュー中の子どもたち
一生懸命メモをとる姿も!
工場の様子に興味津々
最後にはこれまでの授業をもとに、新聞をつくって群馬工場に持ってきてくれました!テーマは「せい品」「ナースコール」「はたらく人」「ロボット」「農業」の5つ。一人ひとりがのびのびと感想を書いてくれました。
中には、工場をよりよくするためのアイデアを書いてくれた子も。ケアコム社員もたくさんの気付きをもらいました。
ナースコールにたくさんの種類があってびっくりしました!
「仕事が楽しい」と答えてくれた社員さんがすごいと思った。
ケアコムの会社や工場についてみんなにも伝えていきたいです!
写真や絵も使って色とりどり。それぞれの個性が光る新聞になっていました。芝根小学校3年生のみなさん、素敵な新聞をつくってくださりありがとうございました!
次の世代に「ケア」について知ってもらう機会を積極的につくっています。
これからもさまざまな角度から、安全・安心な療養環境づくりに貢献していきます!
玉村町立芝根小学校
はじめに、ケアコムやナースコールについて知ってもらうための出張授業を行いました。ケアコムの社名の由来やケアコムが何をつくっている会社なのかを伝え、ときに子どもたちに問いかけながら授業を進めました。ナースコールがどうして必要なのか、どんなときに必要なのか理解してもらうためにクイズも用意!のどが渇いているけど声が出せず、動けないおじいさんの絵を見せて、どうやったら看護師さんを呼べるか子どもたちに考えてもらいました。
さらに、ベッドの足元に置くマット型のセンサーや手が動かしにくい人が使うナースコールなど、さまざまな種類のナースコールを紹介。「決していたずらで押さないでね」といったケアコム社員の説明を、真剣な表情で聞く子どもたちの様子が印象的でした。
授業では実際にナースコールを触って、体験してもらう場面も。子どもたちも実物に触れたことでナースコールのイメージがわいたようでした。参加型の授業で和気あいあいとした雰囲気の中、学んでもらうことができました!