業務効率化

オーダリングに連動し、看護職個人の能力開発を実現できる看護支援システムをお考えでした。

納入前

1945年1月、南品川に東芝大井病院として開院。1964年、現在地に東芝中央病院として移転設立。職域病院としてスタートしたが、現在は地域に開かれた病院として地域貢献している。1994年、新1号館完成とともに東芝病院と改め、病院情報システムを導入。IT化の進行により、平成16年3月にシステムを一新、稼動を開始した。

オーダリングに連動すること、業務の効率化、事故防止、看護職個人の能力開発を実現できる看護支援システムをというご要望でした。

納入後

単に業務の効率化を目指すのではなく、かなり踏み込んで看護の質の向上や事故防止を目指していることをお聞きし、ナースコールシステムにケアパルシステムが組み込まれたインテリジェントナースコールNIC-Dをお薦めし、導入していただきました。

お客様の声

大橋 私達が患者さまと医師、コメディカルの人達と一緒に看護・医療を展開する中で、カーデックスやメモ紙などで持っていた色々な情報を、1つのワークシートでみんなが同じように見られるようにしようと、ワークシートにはこだわりました。
例えば、薬の処方表示は非常に難しく、何月何日に処方されたものはこの日のこの勤務帯ではどうなのといった時に、散らばっている情報から取ってくるとどうしても転記などで間違えることがあります。ですから、この日のこの勤務帯に飲む薬を表示したいということで、オーダーとの受け取りの中で、薬を飲ませる時間帯だけをピックアップして表す仕組みをお願いしたり、結構、無理を言いましたね。
ドクターも看護支援システムをよく利用しています。今までカルテを出さなければ分からなかったのが、すぐにクリックして患者さまを検索できます。先生方も看護システムを介して、自分のいるところから色々な病棟を見られるようになりました。

重田 患者さまが一覧で見られますので、医事課、院長室、入退院や薬局、リハビリなど、結構色々なところにシステムを導入しています。

お話しいただいた方
看護科長 北田利枝さん(2004年)

※以上、ナーシングプラザ10号より抜粋

納入先情報


施設名東芝病院
住所
  • 140-8522   東京都品川区東大井6-3-22
ホームページ http://www.toshiba.co.jp/hospital/