業務効率化

介護保険導入に当たってのスムーズな請求業務、職員の迅速な対応が課題でした。

納入前

病状が安定し、自宅へ戻れるようにリハビリに重点を置いたケアが必要な人が入所する“老人保健施設まちや”。住宅地の中に作られた、全国的にも珍しい7階建ての都市型介護老人保健施設である。

介護保険が誕生し、会計システムがかなり複雑になった。請求業務をスムーズに行うため、どのように対処するかが課題であった。また、縦長の施設の中で職員が迅速に対応できることも求められていた。

納入後

介護保険に対応し、請求業務がスムーズに行えること、ケアプランの策定が可能であることから介護支援システムをお勧めした。また、職員の方が入所者のコールに迅速にお応えできるハンディナースコールが接続できるナースコールをお勧めした。

お客様の声

介護保険になりまして、会計が複雑になってきています。コンピュータを導入することによって、まずその辺が簡略化できたのが、今回のメリットとしてあったと思います。また、請求業務も今まではすべて紙処理でなくてはいけなかったのが、国民健康保険の方も、データで受け付けるというふうに動き出しましたので、そういったところでも簡略化できています。
今回一番よかったのは、PHSを用意していただいた点です。各フロア2台ずつ職員が持って、フロアから離れても、呼ばれた所で迅速に職員が対応できる。事故も防げますし、簡略化できて、使い勝手がいいものだと思いました。
また、今まで各サービス事業所で名前、住所、生年月日等を入力しなければいけなかったのが、総合台帳の情報を元に引っ張ってこれるということでは本当に時間の短縮化が実現できていると思います。
ケアコムさんの良い所は現場の声をすごく大事に聞いていただける所だと思っています。これからもシステムだけが先行するのではなく、私達の声も聞いていただきながら進めていただきたいと望んでいます。

お話しいただいた方
事務長 阿部正博さん(2001年) ※以上、ナーシングプラザ1号より抜粋

納入先情報


施設名老人保健施設まちや
住所
  • 116-0001   東京都荒川区町屋4-9-5