安全管理

緊急通報システムの導入で安全管理面の強化を図り、良質のサービスを届けたいとお考えでした。

納入前

JR辻堂駅より車で約10分。緑に囲まれた地域にある施設周辺には、二番構公園や大庭城址公園など大小の公園がいくつもあり落ち着いた雰囲気。有料老人ホームの機能だけでなく、ショートステイ、デイサービス、訪問介護ステーション、ケアプランセンターなど、多様な介護サービスを提供している。

聖隷福祉事業団が油壺や松山などの全国に設置・運営する有料老人ホーム エデンの園シリーズでは、現在、大半の施設でケアコム製品をご使用いただいています。スタッフの人事異動も考慮して、違うシステムの場合生じる可能性がある操作間違いなどの事故を未然に防ぐためにも、他施設と同じシステムをお探しでした。

納入後

緊急通報システムをご提案し、採用していただきました。入居者様の生活サイクルに異常があった場合、早期発見につながる生活サイクルモニタセンサは安全面の強化に。また、呼出用の押ボタンを居室内のさまざまな場所に設置しているので、入居者様に安心いただける良質なサービスの提供に役立っています。

納入システム

お客様の声

平川 藤沢エデンの園は、高齢者複合施設の「聖隷藤沢ウェルフェアタウン」内にある施設のひとつで、一番館は住宅型有料老人ホーム、二番館は介護付有料老人ホームです。ほかにも特別養護老人ホームである藤沢愛光園、デイサービスセンター、訪問看護ステーションなどを併設しています。また、協力医療機関として湘南ライフタウン診療所も同施設内に設置し、入居者様の健康サポートにも力を入れています。
このように、ひとつの施設内にさまざまなサービスや機能を備えていますので、私たちは聖隷藤沢ウェルフェアタウンをひとつの“街”として考え、「どなたにでも利用してほしい」という想いを込めています。
川合 緊急通報システムの電源供給の仕組みは導入の決め手のひとつでした。雷雨や地震などの災害で停電になり、システムを使用できないという状況は絶対に避けなければなりません。ケアコムさんのシステムは電源供給が住居単位ではなく、非常発電機で分電盤本体のみへ電気を送ればシステムは通常通り稼働します。安全管理面の強化にもなりますので、導入決定に重視していた点でした。
高野 安心して生活できるかどうかは、入居者様にとって最も気になる点です。入居者様の生活サイクルがいつもと違う場合に緊急呼出しをする、生活サイクルモニタセンサ(生活リズムセンサー)を導入しましたが、私たちスタッフが異常を早期発見できることはもちろん、入居者様へ安心を提供するためにもこのようなセンサーは必要だと思います。そのほか、ベッドサイドにある呼出子機の握り押ボタンには、押す部分にナース帽のマークが大きく付いているので、とても使いやすいです。認知症の方にとってはナース帽のような絵があると理解しやすいようですし、「この絵を押すと看護師が出ますよ」と使い方の説明も楽にできます。

お話しいただいた方
園長 平川 健二さん/生活サービス課 課長 川合 陽一さん/二番館 課長・看護師 高野 節子さん/(2011年)

※以上、ナーシングプラザ25号より抜粋

納入先情報


施設名社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷藤沢ウェルフェアタウン 住宅型有料老人ホーム 藤沢エデンの園 一番館(介護付有料老人ホーム 藤沢エデンの園 二番館)
住所
  • 251-0861   神奈川県藤沢市大庭5526-2
ホームページ http://www.seirei.or.jp/eden/fujisawa/