業務効率化

‘04年に導入された電子カルテと連動させて合理化を図ること、さらにリスク軽減と省力化が最大の課題となっていました。

納入前

舞鶴赤十字病院は西舞鶴唯一の大規模病院。地域医療の中核として、療養型病棟、訪問看護ステーションと在宅介護支援センターを備え、救急医療、災害救護から在宅ケアまで、トータルに医療・看護を提供する体制が取られている。

‘04年に導入された電子カルテと連動させて合理化を図ること、そしてリスク軽減と省力化が最大の課題となっていました。また、従来使っていた他社の看護支援システムが体温表入力とプリントアウトがメインのものであったため、看護業務をトータルにサポートするシステムがご要望でした。

納入後

電子カルテとの連動がスムーズにできること。また、舞鶴赤十字病院様のご要望であるリスクの軽減、業務の効率化、看護の質の向上に貢献できることなどの理由からケアパルシステムをお薦めし、導入していただきました。

納入システム

お客様の声

井本 これまでの支援システムは検温表を入力してプリントアウトすることがメインの利用法でした。しかし、今回導入した看護支援システムは看護計画が入っていますので、自分で計画を立てて検討できますし、評価などをサマリーに反映していくなど、一連の看護の流れの中で使っていくことができます。

佐竹 今までは入院患者さまの基本情報は現場の看護師が入力していましたが、医事課で入力された患者情報が自動的に反映されるなど、手で書くものがずいぶん減りました。入院中の経過が残るのでサマリーを書きやすいですね。同姓同名の患者さまや感染者の情報も一目で分かりますし、他の病棟の状況も把握することができ、大変助かっています。

お話しいただいた方
看護師長 佐竹孝恵さん 看護師 井本直子さん(2005年)

※以上、ナーシングプラザ14号より抜粋

納入先情報


施設名舞鶴赤十字病院
住所
  • 624-0906   京都府舞鶴市字倉谷427
ホームページ http://maizuru.jrc.or.jp/