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第46回日本医療福祉設備学会 共催ランチョンセミナー

 公益財団法人日本医療機能評価機構の「医療事故情報収集等事業」(平成28年年報)によると医療事故
は年間3,882件報告されている。そのなかで患者の転倒事故は813件もあり、医療事故全体のおよそ21%
を占めている。
 トイレでは、認知症や高次脳機能障害などでナースコールを認知できない患者はナースコールを押して
看護師を呼ばずに、一人で立ち上がり転倒するケースがある。このような患者への見守りはトイレの中で
行うことが一番望ましいが、患者の羞恥心やプライバシーを配慮するとトイレから出て廊下から見守るこ
とになる。しかしドア越しでは中の様子は十分にわからないことや、他の患者に対応するためにその場を
離れざるを得ないケースもあり、十分な見守りができないことがある。
 そこでトイレ内に前方手すりやその動きを検知するセンサーと、便座に内蔵して患者の立ち上がりを
検知するセンサーを設置して、転倒対策にどのような効果があるのかを研究することにした。

セミナー概要

開催日程 2017年11月22日(水) 12:00〜13:30
参加費
無料   (参加には、学会への参加申し込みが必要です)
会場

東京ビッグサイト 会議棟C会場(608号)

主催・共催・
協賛・後援

共催:第46回日本医療福祉設備学会、株式会社ケアコム

ランチョンセミナーへの参加には、学会への参加申し込みが必要です。
詳しくは、学会ホームページまたは「HOSPEX Japan 2017 ご案内状」をご覧ください。
第46 回日本医療福祉設備学会ホームページはこちら

プログラム

【テーマ】転倒リスクのある患者を対象としたトイレ内安全対策の研究

講師:原田 裕美 氏
   東京医科歯科大学医学部附属病院 看護部 脳神経外科病棟 師長
 
 
ランチョンセミナーへ参加する方へは、整理券(お弁当引換券)を配布いたします。
 配布日時:2017 年11 月22 日(水) 9 時~
      (先着順、なくなり次第に配布終了となります)
 配布場所:会議棟6階受付

ランチョンセミナーへの参加には、学会への参加申し込みが必要です。
詳しくは、学会ホームページまたは「HOSPEX Japan 2017 ご案内状」をご覧ください。
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