病院マネジメントの見える化
~1,360万都民の健康を護る~
■ランチョンセミナー
現行の電子カルテから有用な情報を効率よく収集することはかなり困難である。そもそも現在の電子カルテは臨床データの収集を念頭に置いて設計されたものではなく医事情報の処理から始まった。このため医療者の思考プロセスとは異なり、医事会計が優先され、最も重要な記録の部分が単純なワープロ機能となっている。我々は構造化された患者状態マスターのBOMを用いたアウトカム志向のパスを元に電子化を行い、バリアンスやコストなどのデータ収集さらに可視化を効率的に行えるNECVを開発した。これにより電子カルテから誰でも欲しいバリアンス情報を可視化された状態で容易に見ることができるようになった。さらにこうしたデータの背後にある膨大な検査やコストのデータも取り扱える環境が構築されたので、臨床研究や治療研究を迅速に進めることができるようになった。今後ビッグデータが蓄積されるとAIによる診療・診断支援システムの開発が進むと考えられる。
―同時改定、そして地域を見据えたマネジメント戦略とは?―
超高齢社会の進展の中、入院患者における高齢者の割合が急増しており、急性期・慢性期病院を問わず高齢者看護が経営課題となっています。また平均在院日数の短縮化が進む一方、職員不足は解消されていない状況にあります。この為、病院組織においてはさらなる業務改革が求められ、課題解決に向け、多くの管理者が試行錯誤されています。
本セミナーでは、病院経営者層から管理者中間層に対して、マネジメント視点で現場課題解決につながる戦略・事例を紹介し組織力向上となるヒントをお伝えします。
― 看護の質の向上 これからの看護マネジメントに必要なものは ―
超高齢社会の進展と医療技術の進歩に伴い、ますます看護の質の充実が求められております。
埼玉県においても、その取り組みを行う看護管理者のスキルアップは急務の課題となっています。
本セミナーでは、病院経営者層から管理者中間層に対して、マネジメント視点で現場課題解決につながる戦略・事例を紹介し看護管理力向上となるヒントをお伝えします。
これから多様化する現場マネジメントに必要なもの
超高齢社会の進展と医療技術の進歩に伴い、ますます看護の質の充実と標準化が求めらてれいます。看護部門は他の職種や部門、施設などと広くつながり、医療提供の全体像を把握しやすい立場にあることから全体の最適化に大きく貢献できるものと思われます。病院の経営環境が大きく変わろうとする現在、病院経営の最適化を図るうえで、多様化したマネジメントに期待が増しています。
本セミナーでは、現役管理職または、将来管理職へとステップアップし、次世代の担い手に、これから多様化する現場マネジメントという観点で様々な角度から解説します。
これからの医療現場におけるダイバーシティ(多様化)マネジメントに必要なもの
2025年に向けて医療機関の経営の問題が重要視されるようになり、医療・看護におけるマネジメントの重要性が高まって来ています。
近年、労働力不足社会における優秀な人材の確保・活用は、医療現場のみならず社会全体の問題として捉えられており、個人や集団間に存在するさまざまな違い「多様性」を生かした組織作りや変革が重要になってきています。
本セミナーでは医療現場における”多様性の受容”という観点に焦点をあて、各自の能力を最大限に発揮できる”働き甲斐のある職場作り”の実現を目指すマネジメントを様々な角度から解説します。
-これからの看護マネジメントに必要なものは-
超高齢化社会の進展と医療技術の進歩に伴い、ますます看護の質の充実が求められております。看護部門は他の職種や部門、施設などと広くつながり、医療提供の全体像を把握しやすい立ち位置にあることから、全体の最適化に大きく貢献できるものと思われます。病院の経営環境が大きく変わろうとする現在、病院運営の最適化を図るうえで、看護部のマネジメントへの期待が増しています。本セミナーでは、ヒト、モノ、カネ、情報等の、様々な視点から看護マネジメントを解説します。