業務効率化

看護師の煩雑な業務の手間をなくし本来の仕事に専念できること、予定の実施入力などが大きな目的でした。

納入前

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線、新鉾田駅より車で5分。1929年の開院で、現院長は三代目。大病院から医療依存度の高い患者を引き受けたり、救急医療、在宅診療も積極的に行なうなど、地域に密着した診療を続けている。いち早く電子カルテを導入し、各種検査も自院で行なう。

温度表作成ができて、医師が常に最新の情報を得られること。看護師の煩雑な業務を減らし、患者さんに接する時間が増やせること。予定実施がきちんとなされたかどうかわかることがご要望でした。

納入後

ベッドサイドでPDAに入力すればケアパル・パソコンに自動的に送信され、患者さんのデータを医師も看護師も共有でき、看護師のみなさんの業務が大幅に効率化しベッドサイドの充実が図れることなど、看護の充実に役立つケアパルシステムをお勧めしご採用いただきました。

納入システム

お客様の声

高須 まずは温度表作成です。医師は常に最新の情報が知りたいわけですが、これは入力すれば、同じデータをPC画面でリアルタイムに共有できます。看護師の煩雑な業務もぐっと減ります。
2つめは、看護師はベッドサイドでメモをとり、その後さらに記録用紙に転記しており、それがかなりの業務時間ウェイトを占めていました。それではいけない。ベッドサイドに看護師がいないという患者さんからのクレームにつながりますし、見落としにもつながります。ベッドサイドでPDAに入力すれば、ほとんどがすむというのは大きなメリットです。
あとは、予定の実施入力。予定を実施したかどうかがきちんとわかります。

松川 当院のような中小病院はナースのレベルにばらつきがあります。看護の視点も、よそで培ってきた方とそうでない方とのバックグラウンドの差が出てしまいます。このシステムのように基本的な観察や評価、実施事項などを設定し確認できるものがあると、患者さんに対する意識や目線が同じレベルになって、同じ看護ができます。私は使っていて、そこがとてもいいなと思います。
あとは看護過程などが苦手な人もいます。そういうものも標準看護計画で入っていますので、患者さんの病状や症状にあわせてきちっとした看護計画が誰でも立てられます。それに沿って看護をしていけるので、私はとても助かっていると思います。

お話しいただいた方
理事長・院長 高須伸克さん/看護部manager-RN 松川淳子さん(2007年)

※以上、ナーシングプラザ18号より抜粋

納入先情報


施設名医療法人 三尚会 高須病院
住所
  • 311-1517   茨城県鉾田市鉾田2570
ホームページ http://takasu-hospital.com/