NICSSで解決できる課題

容体が不安定な患者さんの状態変化にすばやく対応したい。

患者さんに異変があった場合は、生体情報モニタと連動してナースコールにお知らせ。PHSにアラートの要因やベッド番号が通知されるので、すばやく駆けつけられます。またドクターのオーダー変更もタイムリーに看護師のPHSに通知され、確認もれを防げます。

PHSにアラートの要因やベッド番号が通知

安全管理に必要な情報はすばやく把握したい。

リスク回避のためにも重点的に情報収集しておきたい直近の入院患者さんやリスクの高い患者さんを、アイコンで分かりやすく表示します。ホワイトボード表示に切り替えれば、同姓同名の患者さんや、入退院、転入転出、外泊等で移動のあった患者さんのリストが一覧で表示されます。

アイコンで分かりやすく表

空床状況を把握して、限られた病床を有効活用したい。

現在・未来の空床状況を、病棟ごと、あるいは全病棟で一覧表示することが可能。空床状態にあるベッドを一目で把握でき、ベッドの効率的な利用を可能にします。

空床状況
業務に必要な情報をすばやく把握したい。

院内のさまざまなシステムと連動し、患者情報や病棟内のさまざまな情報を一元化。2つのディスプレイに最大4つのコンテンツの表示が可能な画面上で、必要な情報をスムーズに収集できます。また、医師から看護師、看護師間で患者さんに関する申し送り事項は、伝言メモ機能で伝えることができ、スタッフ間の情報共有が効率的に行えます。

患者情報表示(一覧)

患者情報表示(一覧)

伝言メモ

伝言メモ

効率的にケアできるベッド配置や人員配置を検討したい。

ナースコールの呼出回数や呼出時間、呼出理由を集計・グラフ化することが可能。このデータをもとに、動線短縮のためのケア計画や効率的な人員配置の立案が行えます。

業務効率化
患者さんの在院日数が減り、入退院に伴う業務負荷が大きい。

院内情報システムとの連動により患者情報を自動で反映。病室入口に設置されている個別情報廊下灯とも連動するので、廊下氏名書き換えや患者情報入力の手間が削減でき、入退院に伴う業務負荷を大幅に減らせます。

院内情報システム連動/個別情報廊下灯

院内情報システム連動/個別情報廊下灯

エビデンスに基づく、適切なケアを提供したい。

ナースコールの呼出履歴を記録して一覧やグラフで表示することが可能。履歴からベッドサイド訪問のエビデンスを取得することができ、ケアの質向上に役立てられます。また呼出に対して、どのような理由で呼ばれたのかを「呼出理由」として登録することで、患者さんのニーズ分析として、履歴データを活用することができます。

呼出履歴トレンド表示

呼出履歴トレンド表示

呼出理由登録

呼出理由登録

エビデンスに基づく、適切なケアを提供したい。

担当患者さんの当日予定を確認した後、内容に応じたアラーム設定することで、確実な実施を促せ、実施漏れや確認漏れの防止に役立ちます。

アラーム機能

アラーム機能

選べるソリューションシステム

製品詳細を見るNICSS-R8

呼出履歴トレンド表示
見える化で、ケアの意思決定を支援する
病棟業務支援プラットフォーム

ナースコール機能

N I C S S 親機上にリアルタイム※1で感染症などの情報が反映され、最新の情報が把握可能。医師のオーダー変更もPHSに通知するので、いち早く対応できます。

ナースコール機能

患者情報管理機能

看護に必要な患者情報を、用途に応じてわかりやすく表示できます。同姓同名の患者さんは赤文字で注意喚起。患者取り違え事故を防ぐための安全機能も装備しています。

患者情報管理機能※1 院内情報システムとの連動が必要となります。
※2 別途、ご契約が必要です。

院内情報システム連動(オプション)

オーダリングシステム連動

EX8、R8は、病院内のさまざまなシステムとの連動が可能。オプションにて電子カルテシステムやオーダリングシステムと連動できます。

医事システム連動

医事システムと連動するためのソフトです。EX8、R8ではオプション対応。R5では標準対応。(ただし、弊社標準インターフェイスの場合)

患者予定シェアボード機能ソフト

入退院、検査、手術、他科受診、面談などの予定のある患者さんを進捗状況とともに画面表示します。

ベッドトレース機能ソフト

同室による感染の可能性の高い患者さんや、過去のベッド配置、担当スタッフから感染の可能性が高い患者さんのリストアップができます。

重症度、医療・看護必要度ソフト

診療報酬改定に対応し、病院独自の看護必要度集計が可能です。

看護支援システム連動

看護計画の立案をサポートしたり、看護師長の管理業務を支援する看護支援システムと連動できます。

容体が不安定な患者さんの状態変化にすばやく対応したい。

患者さんに異変があった場合は、生体情報モニタと連動してナースコールにお知らせ。PHSにアラームの要因やベッド番号が通知されるので、すばやく駆けつけられます。またドクターのオーダー変更もタイムリーに看護師のPHSに通知され、確認もれを防げます。

PHSにアラームの要因やベッド番号が通知

安全管理に必要な情報はすばやく把握したい。

リスク回避のためにも重点的に情報収集しておきたい直近の入院患者さんやリスクの高い患者さんを、アイコンで分かりやすく表示します。ホワイトボード表示に切り替えれば、同姓同名の患者さんや、入退院、転入転出、外泊等で移動のあった患者さんのリストが一覧で表示されます。

アイコンで分かりやすく表

空床状況を把握して、限られた病床を有効活用したい。

現在・未来の空床状況を、病棟ごと、あるいは全病棟で一覧表示することが可能。空床状態にあるベッドを一目で把握でき、ベッドの効率的な利用を可能にします。

空床状況

業務に必要な情報をすばやく把握したい。

院内のさまざまなシステムと連動し、患者情報や病棟内のさまざまな情報を一元化。2つのディスプレイに最大4つのコンテンツの表示が可能な画面上で、必要な情報をスムーズに収集できます。また、医師から看護師、看護師間で患者さんに関する申し送り事項は、伝言メモ機能で伝えることができ、スタッフ間の情報共有が効率的に行えます。

患者情報表示(一覧)

患者情報表示(一覧)

伝言メモ

伝言メモ

効率的にケアできるベッド配置や人員配置を検討したい。

ナースコールの呼出回数や呼出時間、呼出理由を集計・グラフ化することが可能。このデータをもとに、動線短縮のためのケア計画や効率的な人員配置の立案が行えます。

業務効率化

患者さんの在院日数が減り、入退院に伴う業務負荷が大きい。

院内情報システムとの連動により患者情報を自動で反映。病室入口に設置されている個別情報廊下灯とも連動するので、廊下氏名書き換えや患者情報入力の手間が削減でき、入退院に伴う業務負荷を大幅に減らせます。

院内情報システム連動/個別情報廊下灯

院内情報システム連動/個別情報廊下灯

エビデンスに基づく、適切なケアを提供したい。

ナースコールの呼出履歴を記録して一覧やグラフで表示することが可能。履歴からベッドサイド訪問のエビデンスを取得することができ、ケアの質向上に役立てられます。また呼出に対して、どのような理由で呼ばれたのかを「呼出理由」として登録することで、患者さんのニーズ分析として、履歴データを活用することができます。

呼出履歴トレンド表示

呼出履歴トレンド表示

呼出理由登録

呼出理由登録

エビデンスに基づく、適切なケアを提供したい。

担当患者さんの当日予定を確認した後、内容に応じたアラーム設定することで、確実な実施を促せ、実施漏れや確認漏れの防止に役立ちます。

アラーム機能

アラーム機能

選べるソリューションシステム

製品詳細を見るNICSS® R8

呼出履歴トレンド表示

見える化で、ケアの意思決定を支援する
病棟業務支援プラットフォーム

ナースコール機能

N I C S S 親機上にリアルタイム※1で感染症などの情報が反映され、最新の情報が把握可能。医師のオーダー変更もPHSに通知するので、いち早く対応できます。

ナースコール機能

患者情報管理機能

看護に必要な患者情報を、用途に応じてわかりやすく表示できます。同姓同名の患者さんは赤文字で注意喚起。患者取り違え事故を防ぐための安全機能も装備しています。

患者情報管理機能
※1 院内情報システムとの連動が必要となります。
※2 別途、ご契約が必要です。

院内情報システム連動(オプション)

オーダリングシステム連動

R8は、病院内のさまざまなシステムとの連動が可能。オプションにて電子カルテシステムやオーダリングシステムと連動できます。

医事システム連動

医事システムと連動するためのソフトです。R8ではオプション対応。R5では標準対応。(ただし、弊社標準インターフェイスの場合)

患者予定シェアボード機能ソフト

入退院、検査、手術、他科受診、面談などの予定のある患者さんを進捗状況とともに画面表示します。

ベッドトレース機能ソフト

同室による感染の可能性の高い患者さんや、過去のベッド配置、担当スタッフから感染の可能性が高い患者さんのリストアップができます。

重症度、医療・看護必要度ソフト

診療報酬改定に対応し、病院独自の看護必要度集計が可能です。

看護支援システム連動

看護計画の立案をサポートしたり、看護師長の管理業務を支援する看護支援システムと連動できます。