生体情報モニタ連動

安全管理支援システム

生体情報モニタなどの各種装置と連動して、アラートを直ちにナースコールへ知らせるシステム。病棟の安全管理をサポートし、リスクを軽減します。

モニタからのアラートが届かない不安、抱えていませんか?

特に夜間など
病室の見回り、患者さんのコール…看護師は少ない人数で大奮闘。

安全管理支援システム

気になっても頻繁に容態をみられないのが現状ではないでしょうか?
こんなとき、生体情報モニタのアラートを、直ちにナースコールで受信できれば安心ですね。
生体情報モニタ連動アラートシステムは、生体情報モニタがアラートを出すと、親機とPHSに部屋・ベッド番号およびアラートの種別を知らせるので、院内のどこにいてもすぐに駆けつけることができます。

安全管理支援システム

これにより

駆けつけることができます。
生体情報モニタ連動アラートシステムは、
病棟のリスク管理に不可欠なシステムです。

生体情報モニタとのデータ連動

セントラルモニタをRiefia制御機・ナースコール制御機等にRS-232C連動仕様で接続すれば、アラートがあった場合、親機と看護師の持つPHS(ハンディナースコール)を呼出すことができます。アラート要因まで表示が可能です。
※その他のモニタやメーカーにつきましては、弊社営業担当にお問い合せください。

生体情報モニタとのデータ連動

呼出表示例(アラート要因:HR、部屋番号:801-1の場合)
PHS…[ HR 801-1 ]
NICSS親機/Riefia親機…801-1からの呼出として処理。呼出ポップアップの種別表示に[ HR ]と表示。
デジタルナースコール親機Z型…[ HR 801-1 ]

スタッフステーション

・セントラルモニタからの呼出は、ベッドサイドモニタ/テレメータ設置場所からのナースコールとして検出されます。
・ナースコール機器に、セントラルモニタから出力されたアラート要因を表示させることが可能です。
・人工呼吸器のアラートも生体情報モニタシステムのセントラルモニタ経由で接続することによって、ナースコール連動が可能になります。
・ベッドサイドモニタ/テレメータ設置時に、セントラルモニタにて設置場所の部屋番号とベッド番号の入力が必要です。
・ベッドサイドモニタ/テレメータ番号と設置場所(部屋番号とベッド番号)の関連づけができていない場合は、共用部呼出として呼出処理を行う等の配慮をナースコール側で行います。この場合、部屋番号とベッド番号の代わりに、セントラルモニタのモニタチャネル番号の情報が必要です。

  • 本システムは補助的な設備であり、生体情報モニタやセントラルモニタのアラート通知の主たる手段として使用しないでください。院内の電波状況や場所によっては、情報が伝達されない場合があります。必ず生体情報モニタやセントラルモニタの本体のアラートを主たる通知手段としてご使用ください。
  • 処置に関しては、ナースコール親機やPHSからのメッセージだけで判断せず、必ず患者さんの病床へ行き容態を確認して判断ください。
  • 生体情報モニタおよびセントラルモニタ等は、弊社ではお取り扱いしておりません。
  • 連動に関しては打ち合わせが必要ですので必ず弊社営業担当へご相談ください。

生体情報モニタ連動 HL7ゲートウェイGHCマーク取得NEW

生体情報モニタのアラートが発生するとナースコールにお知らせ。
親機やPHSに部屋番号・ベッド番号およびアラートの種別等を表示します。

GHS Level-2 G1500232
生体情報モニタ連動 HL7ゲートウェイ

マシモジャパン株式会社 SafetyNET ™(奈良医大モデル)や
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン IntelliVue インフォメーションセンタ セントラルモニタリングシステム*とも連動。
※The use of the trademark SafetyNet is under license from University HealthSystem Consortium.
* 対象モニタ:IntelliVue Information Center iX、Philips IntelliVue Information Center

生態情報モニタのアラートを通知

※1…ボード形親機でもT連動可能。弊社営業担当までお問い合わせください。
※2…システムによって表示内容は異なります。

HL7に準拠したインターフェイス
医療情報交換のための標準規約であるHL7をインターフェイスに採用。より広範な生体情報モニタとの連動が可能で、高度化する医療安全のニーズに対応します。

GHSマークを取得
一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会(GHS)※の開発ガイドラインに適合(GHSマーク取得)。安全へのリスク考慮がされています。

※一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会(GHS)とは、法規制対象外で安全へのリスクの配慮が必要なヘルスソフトウェアについて、業界自主基準自主ルールを定め、利用者に優良なヘルスソフトウェアを提供するための取組みを行っている協議会です。

システム構成図

システム構成図
  • 生体情報モニタとの連動プログラムは医療機器ではありません。(2016年4月現在)
  • ナースコールやPHSをアラート通知の主たる手段として使用しないでください。必ず生体情報モニタ本体のアラートを主たる通知手段としてお使いください。
  • 生体情報モニタは弊社ではお取り扱いしておりません。

除細動器設置ボックスとの連動例

除細動器の使用を管理責任者のPHSに通報します。

除細動器の使用を管理責任者のPHSに通報します。

※除細動器の設置ボックスの開口部との接点接続によって、ボックス開口信号をナースコールに連動させ、管理責任者のPHSに発報します。

※この信号は、ナースコール制御機を通してPHSに連動できるので、ナースコールシステムを設置していない状況でも制御機と設置ボックス台数分の子機、そしてハンディナースコールシステムのみの導入でできます。公共施設にも転用が可能です。