呼気炭酸ガスモニタ(カプノメータ)連動

人工呼吸器と生体情報モニタの併用は、安全管理に有効であるとして厚生労働省が推奨しています。ケアコムのナースコールシステムは、呼気炭酸ガスモニタ(カプノメータ)との連動も可能。
アラートが発生した場合、親機と看護師の持つPHSに通知します。

呼気炭酸ガスモニタ(カプノメータ)連動

厚生労働省通知 医薬発248号(平成13年3月27日)

  • 生体情報モニターの併用等
    患者自身の血中酸素濃度の低下、呼気の排出がない等の異常をとらえて警報が作動する生体情報モニターとして、パルスオキシメータ(患者の動脈血酸素飽和度をモニターする機器)やカプノメータ(呼気中の炭酸ガス濃度をモニターする機器)を併用することが、患者に対する一層の安全対策となる。