エリア検知呼出システム

患者さんが身に着けたICタグをIoTゲートウェイがキャッチ。
位置情報とともにNICSS-R8へ呼出します。

IoTゲートウェイ

エリア検知呼出システムの3つのポイント

離棟検知離棟検知

病棟出入口付近に2つのIoTゲートウェイを設置。
患者さんの移動方向から離棟動線を検知します。

離棟検知

離棟を未然に防止して患者さんの安全を確保します。また業務中断して捜索するスタッフの負担を軽減させます。

侵入検知侵入検知

スタッフの死角となるエリアにIoTゲートウェイを設置。
患者さんの当該エリアへの侵入を検知します。

侵入検知

危険エリア等への侵入を未然に防止して患者さんの安全を確保します。

NICSS-R8上での実現機能

呼出時に患者名、場所名を表示
NICSS-R8の患者情報と連動してタグに患者名の割り付けが可能。
NICSS-R8レイアウト画面上にブリンク表示可能。
NICSS-R8上での実現機能
エリア検知呼出の履歴集計が可能
NICSS-エリア検知の呼出名称でNC履歴の集計が可能
離棟検知、侵入検知、近づき検知の機能混在利用が可能
NICSS-患者さんのタグごとに利用する機能のON/OFF設定が可能(NICSS-R8画面上で看護師が設定できます)
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ICタグ

ICタグ

IOTゲートウェイ

IOTゲートウェイ

システム結線図例

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